ディレクトリ監視・通知
Directory Monitor / ディレクトリモニター

リアルタイム

ファイルの変更、削除、名前の変更、新しいファイルおよびファイルへのアクセスのリアルタイムモニタリング

詳細

ユーザー検出

ローカル、およびネットワーク経由でファイルシステムを変更したユーザーおよびアプリケーションプロセスを検出

詳細

スナップショット

ネットワーク接続の問題や停電が発生した際でもファイルシステムの変更を判断

詳細

機能
(Pro版を対象としております)

リアルタイム通知

ファイルの変更、削除、名前の変更、新しいファイル、ファイルへのアクセス、ファイルシステムやネットワーク共有上の非アクティブな状態を、ミリ秒単位で通知します。
  • ローカルディレクトリまたは隠しフォルダ/共有を含むネットワーク共有の監視
  • サブディレクトリ内のすべてのファイルとファイル属性の変更を検出するオプション
  • イベント検出ごとのバルーン通知
  • ディレクトリごとのフィルタパターンを含む除外設定
  • コンソールアプリケーションとしての利用
  • 1秒間に400件以上の変更イベントキャプチャと処理

ユーザーによる変更を検出

どのユーザーがディレクトリやファイルを変更しているかを、ほぼリアルタイムで検出します。
  • アプリケーションのプロセスとローカルの変更をレポート
  • ユーザーをローカルで/ネットワーク内のネットワーク共有を検出
  • 監査を有効にするためのマシンとディレクトリの自動構成
  • 悪意のあるユーザーが無効にしようとしても、システム監査ポリシーをそのまま適用

スナップショットによる信頼性

スナップショットを有効にすると、ネットワークがダウンしているときや停電中でも変更を検出できるようになります。
  • ディレクトリとファイルの統計情報の高速スナップショット
  • ユーザーやプロセスの検出だけでなく、変更を見逃しません。

Windowsバックグラウンドサービスとして監視

ディレクトリモニターは、複数のユーザー構成を持つWindowsサービスとしてインストールできます。
  • 変更を監視し続けるためにマシンにログインする必要はありません。
  • ユーザーインターフェイスによる簡単な設定とインストール
  • バックグラウンドでの実行によるリソースの節約

監視ログを自動的に保存

後で検査するためにファイルシステム変更イベントをテキストログに保存します。
  • マクロを使用してイベントに基づいてコンテキスト情報を出力
  • 必要なデータだけにカスタマイズ可能な出力形式(CSVなど)
  • 名前の変更も可能なログファイル管理、および月ごとのコピーへのログを分割
  • すべての監視設定を同じファイルに記録

イベント発生時にスクリプト/アプリケーションを実行

オプションにより、1つまたは複数のファイルシステム変更イベントが発生したときに、任意のスクリプトまたはアプリケーションを実行します。
  • マクロを使用してイベント情報に基づいてスクリプトにコンテキストパラメータを渡します。
  • スクリプトまたはアプリケーションをバックグラウンドでサイレントモードで実行
  • スクリプトまたはアプリケーションが複数のインスタンスを実行できない場合の順次実行オプション
  • バッチ処理のイベント、遅延、または非アクティブの数に基づいたトリガー

ファイルシステムの変更をメール送信

イベントごとに、または一定数の変更を一括して複数の受信者に電子メールを送信できます。
  • すべての電子メールサーバーに対応する柔軟な構成オプション
  • マクロを使用したイベントに基づくコンテキスト情報の提供
  • イベント数、一定期間後のイベント、バッチ処理の遅延または非アクティブになどルールに基づく送信
  • 短期間で大幅な変更が発生した場合のスパムを防止するための調整

イベントをリレーショナルデータベースに保存

ファイルシステムイベントを、リレーショナルデータベースに保存できます。
  • SQL Server、MySQL、PostgreSQL、およびOracleのサポート
  • 必要なデータベーススキーマの自動作成

音による通知

変更が発生したときに音声で通知します。
  • サウンドは、ファイルシステムイベントごとに1回再生されます。
  • アクションを実行してユーザーインターフェイスを表示するまで、サウンドはループ内で連続的に再生されます。
  • WAVファイルのみがサポートされています。

ファイルシステムイベントメッセージをSyslogサーバへ送信

ディレクトリイベントメッセージをローカルまたはネットワーク上のSyslogサーバに送信します。
  • デフォルトのSyslog設定オプション
  • RFC3164およびRFC5424 Syslogヘッダー形式の両方をサポートします。
  • マクロを使用して各ディレクトリの独自のメッセージ形式を定義できます。
  • メッセージのファシリティと優先度を選択できます。